ずっと居たくなるヨーロッパ古民家サロン

Renovation Catalogサインのカタログをお送りします
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リノベーション
ずっと居たくなるヨーロッパ古民家サロン
以前より自宅で石けん作り教室を開催されていたO様。ずっと使用していなかった蔵を新たなにサロンとしてリノベーションしました。

リノベーションをするにあたって、O様のさまざまなイメージを実現してくれる施工会社を探していらっしゃいました。様々な施工会社との打ち合わせを経て、サインに辿り着いたそうです。蔵そのものの良さを残しながら、ヨーロッパ風で、天然素材を使った、居心地の良い、ずっと居たくなるようなサロンを目指すO様に「現場主義」「DIY」を得意するサインがマッチしました。また巽さんの人柄も大きな決め手となったようです。

O様の一番のこだわりは天然素材を使用すること。教室で作られる石けんもやはりオーガニック。天然素材をふんだんに使用した石けんは、お肌はもちろん、環境にも配慮されたものです。だからこそ、サロンもエコでありたい。そんな想いを実現しました。天井にはリノベーション前からあった大きな梁が残っています。その他にも随所に天然の木を使用し、壁は漆喰塗りで落ち着いた雰囲気を醸し出します。

O様が目指した居心地の良い空間。石けん作り教室に通われるお客様も「ずっとここに居たい」と口をそろえて仰います。今後は石けん教室だけでなく、サロンとして自由に使っていただけるように貸し出したり、演奏会を開催して皆さまを招待したりと様々な用途で使っていけるように構想中だそうです。
DATA
物件名 京都市O様邸【蔵】
家族構成 ご夫婦+お子様3人
構造 木造
築年月 不詳
リノベーション完了 2017年10月
専有面積 23㎡
POINT.01
一番のポイントは天井の梁。元々蔵だった本物件は頭が天井につくぐらい低く圧迫感がありました。一方で天井を高くすると、梁がむき出しになってしまいます。そこで梁を磨き、そのまま残すことによって、ヨーロッパ風の古民家にどこか日本らしさを感じさせる仕上がりになりました。
POINT.02
2つ目のポイントはエントランス。今回のテーマである「ヨーロッパ風の古民家」を実に体現しています。白を基調として玄関に、扉は木を、床は石のタイルを使用しています。また植物がいたるところに置かれ、まさにヨーロッパの片田舎に佇む古民家のようです。
POINT.03
3つ目のポイントはアイアンの家具。ヨーロッパ風の古民家のテイストを実現するために欠かせないアイテムであるとともに、天然素材に囲まれたサロンの中で、とても良いアクセントを実現しています。
CONTACT
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